酒を飲まなくなってから早3ヶ月が経過しました。
たかが3ヶ月、されど3ヶ月といった心境です。
痩せる、お腹周りがスッキリする、などの変化は、禁酒2週間くらいが一番感じました。
さすがに3ヶ月ともなると、目に見える大きな変化ってのは分かりづらいですね。もはや、酒を飲んでいないのが日常になってしまっているので。
てことで今回は、たかが3ヶ月・されど3ヶ月禁酒を続けられたコツを紹介します。
禁酒3ヶ月のコツ
なんだかんだで3ヶ月も禁酒できたので、個人的に感じたコツなんかをちょっと書いてみたいと思います。
万人に当てはまるものじゃないと思うので参考程度にとどめてもらえればと思いますが、割と使える内容だと自負してます。
1滴も飲まない
これは鬼重要だと思います。
以前、減酒しようと試みたのですが、1週間くらいであえなく挫折しました。
内容は、”家飲み禁止・飲むなら外で”というものです。
自分の場合は、家でだらだらと飲み続けてしまう事が多く、それを止めたかったので家飲み禁止にしました。外で飲む場合、割高になるし、移動も面倒だし、道端で飲むのも味気ないってので頻度減らせるなと踏んで取り入れたのですが続きませんでした。
ほどよく飲むが出来たらマジで苦労しません。
例えば、飲む頻度を週に3回に減らすと誓ったとしても、家に酒を置いていたら「まぁいっか」とすぐに誓いを破って飲んでしまうタイプの人間です。
酒には、ほどほどでいられないほどの中毒性・依存性がありますので、減らすのではなく、一切断ち切る・1滴も飲まないと決めてしまう方が逆に楽なんですね。
「禁酒じゃなくて減酒だったら、3ヶ月も続いてない!」と胸張って言えます。笑
酒を飲まなくても平気だと知る
毎日飲んでいる頃は「飲まないなんてムリムリ!酒は命の水よ」と思っていて、禁酒なんて考えもしなかったし、3ヶ月も禁酒している未来を想像だにしなかったです。
けれども、今言えるのは、飲まなくても全然平気ってこと。
酒を飲まなくても平気なんだってことが分かれば、1日また1日と飲まない日を積み重ねていくことが出来、気がついたら2週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と経過しています。
飲みたくなったら「受け流し」
酒を飲みたい気持ち、欲求って、波のように寄せては返すものですよね。
全然平気な時もあれば、うわー飲みてえと唸る時もある。
うわー飲みてえモードになった時こそ「受け流し」の出番です。
やり方はシンプルで、その”うわー飲みてえ”という気分を受け流して、相手にしないことです。
”うわー飲みてえ”ってのは、ただの衝動なので、受け流してやり過ごせば「さっきのは何だったんだ?」ってくらいに収まります。不思議と。
誘惑が多い場には行かない
飲み会に行ったのに飲まないとか拷問レベルでつらいので、そんなのは付き合いなんざ無視して”行かない”という一択です。
(自分の場合、飲み会に行く機会がそもそも無いんですけどね。笑)
続けられるのは、低刺激だからです。
”低刺激=ほんのちょっと我慢するだけ”なので簡単なんですよね。
習慣化は環境の影響をメチャクチャ受けるので、刺激をできる限り減らして続けやすくしていくというのが肝だと痛感しています。
まとめ
禁酒を続けるのは、自分との戦いになります。欲求・衝動ってやつは強大で真っ向勝負だと分が悪く、打ち勝つのは至難の業です。
なので、その欲求・衝動をいかに弱体化するかがポイントになると考えてます。弱体化しちゃえば、弱い自分でもなんとか打ち勝って乗り越えていけますからね。
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