【逆説的アプローチ】持たざる者は、あえて自ら手放して減らしていく【断捨離】

手放す ライフスタイル

最近、断捨離してます。通算5回目くらい。

物は多くない方だし、増やさないように気をつけてもいるけど、定期的に見直すと不要な物は結構ありますね。

金欠貧乏生活をしている中で、自分は”減らした方が活性化するんだな~”とひしひしと感じています。

  • 人付き合い減らした→ストレス激減
  • 物を減らした→心も体も身軽に
  • 食事回数減らした→1日1食、少食生活でカラダが楽、節約効果もデカい
  • 酒減らした(1滴も飲まない)→アルコール依存症から解放、節約効果もデカい
  • 無職で収入減った(減らしたわけではないw)→低収入状態で経済観念が高まった



全てに当てはまる訳ではないけど、手放して減らした方が何故か調子が上がる、充実感が増えるという効果を感じています。

(お金のために働くのは嫌なので、貯蓄だけは多い方がいいですね~。でも増やすためには…)

それならさ、40代独身の底辺マンという何者でもない持たざる者なんだから、あえて自ら手放して行ってドンドン減らしていこうぜ。

もはや開き直りのような感覚で、ムダなプライドとか人の目を気にする意識とか執着もろもろとかポイポイ捨てようやないかい!

という意識が日に日に強まっています。

手放す
開き直りっぽい感じで己の悪癖を手放し、領域展開を得たF黒。

貧しい人ほど欲しがり、溜め込む

貧しい人って、持ってないからこそ欲しがるし、溜め込むイメージがあります。

経済的に貧乏なのはもちろん、お金たんまり持ってても心が貧しいと「足りぬ!もっとだ!」とより多くを求めがち。

だからあえて手放して、貧しい人とは逆のことをして

俺≠貧しい

ゆえに、俺=豊か

という式を成り立たせて勝手に納得しようと思います。



貧乏な人ほど、物が多い(余白、余裕が少ない)

『富裕層ほど部屋に物が少なく片付いていて、貧乏な層ほど部屋に物が多く散らかっている』とはよく言われます。(余白、余裕の差を物が表している。)

物欲のままに買い物をしてしまう物が減らせない

というコンボで部屋に物が多くなるのが原因ですね。

物が多いと散らかりやすいのは仕方ないので、部屋に合った(身の丈に合った)物の量というのを守れていないのが理由としては大きいわけです。

物が多い空間にいると意識が散って頭が疲れやすいし、掃除も大変なので億劫になって頻度が少なくなり、ホコリが溜まり空気が悪くなります。

その部屋にいると頭もカラダも疲れやすく、回復しずらくなりますし、部屋と心の状態はリンクしていると言われていますから、余白・余裕の無い空間に居続けることも良くないです。

その結果、貧しくなりやすいと言えます。



貧乏な人ほど、心身の不健康や肥満が多い

貧しい人ほど肥満や心身の不健康が多いのは、食べているモノに問題があるみたいですね。

高糖質・高塩分・高脂質で安価な超加工食品とよばれる物をよく食べていることが原因としてはデカいようです。

超加工食品って原材料の質も疑わしいですし、依存性が高い(その安さと食品添加物が織りなす脳を錯覚させる美味しさ)のも厄介なポイントだと思っています。

肥満だけならまだマシですが、血液が汚れてしまうとあらゆる病気の原因になるとされています。(今や2人に1人がガンになると言われています。そしてガンの原因は血液の汚れ…)

そうは言っても、私も昔は好んで日常的に食べていた時期が長くあります。

けど今は一切食べないようにしています。太りやすい&体がダルくなるだけでなく、メンタルにも悪影響を与えていると感じたからです。(個人的にブドウ糖果糖液糖とか安価な糖分が多く入ってる食品でダメージを受けやすい感がある。)

(思春期の子どものメンタルが不安定だったりするのは、愛情に飢えてるほかに超加工食品も原因としてデカいんじゃないかと思います。)



お腹を減らすと心が豊かに

超加工食品を排除しつつ、さらには食事回数を1日1食にして”あえてお腹を減らす”ことで食のありがたみを感じるようにしています。

その結果、超加工食品によるメンタル不調も無く、肥満にはなりようもないし、1食あたりの価値も高く感じるようになり、全体的な満足度が確実に上がりました。

ちょっと大げさですが、心が豊かになった気がします。



減らすと集中力が高まる

集中力というより、フォーカス力(りょく)と言ったほうが個人的にはしっくりきます。

あれもこれもと気になることが多いと、気が散ってしまって”重要なこと”にフォーカスできません。

だから、もろもろ手放すことで意識が分散しにくくなって、目の前にフォーカスするチカラがアップするって感じですね。

ミニマリストしぶという方が、ミニマリズムの本質は強調だと言っていました。

手放して減らしていって残ったものが自分が強調したいものとも言えるし、それのみに集中したい場合は強調したいもの(フォーカスしたいもの)以外を減らせばいいわけですね。

ちなみにゲームにドハマリしている時は全てシャットアウトして無心で出来ますが、それはゲームの持つ魔性の中毒性によるものだと思ってます。

自分がゲームにフォーカスして一点集中しているというより、釘付けにさせられている感じです。(でも楽しいからオールOK)



食事を減らすのも集中力アップ

食事を減らして少食にすると集中力が増します。

これは消化に使うエネルギー量が少なくて済むので、脳に回ってくるエネルギーとか血液が多くなるため頭が冴えてくるからだと言われています。

お腹いっぱい食べるのも満足感が高いですが、腹8分目くらいで満足できるほうが幸福度が高まる気がしてます。そしてたまに食欲MAXバロメータの時は、たらふく食べて満足感を味わうのも良きかな。



手放すと入ってくる

手放して減らす

断捨離とか片付け関連を調べていくと、手放すと入ってくるという言葉が多く登場しています。

新しい物だったり、臨時収入、出会い、情報など形は違えど、エネルギーが流れ込んでくるらしいです。

スピリチュアルっぽいですが、これは体感できると思いますね。

一番わかりやすいのが、不用品の売却ですね。物を手放す代わりにお金を得られます。



メルカリ使えばお金になる

積ん読はササッと読んで売ります。

メルカリで高く売れそうなら出品、相場が安ければブックオフ。

その他のものもメルカリで相場を確認して、労力に見合う価格で売れそうなら出品しています。

物の状態が悪いと価格設定が難しいし、買う人との認識のズレなどでトラブルになる可能性があるので要注意です。(綺麗、汚いは人によって基準が違うため)

状態の悪いものは、ハードオフやオフハウス、セカンドストリートなどに売りに行くか、サクッと捨ててしまっています。



文字通り心機一転できる

手放していくことで価値観が変わって新しい情報が入ってきたりもあります。これはそれまでの自分の延長線では辿り着けなさそうなものだったりするので、変化としてはかなりデカいです。

原理はよく分かりませんが、そういう現象は体験したことがあります。

何より、手放して減らすと想像以上の解放感・爽快感が味わえるってのが醍醐味かなーと思います。



執着心は物にくっついてる

執着は物にくっついてると言われていますし、マジでそう思います。

1年以上使っていないもの(=必要じゃない物)だけど、使うかも知れない(使わない可能性の方が高いのは分かっている)と捨てずに取っておくという流れは、まさに執着心を表しています。

これが手強いため、多くの人が物を減らせずにいますし、自分も苦戦します。

だからこそ手放すことで物と一緒に執着心までも無くなって、心の容量が解放されて「心スッキリだ」となります。

「使ってないけどな~、どうしようかな~」が強いほど、執着心がベットリとこびり付いているので手放し後の心スッキリ度合いもハンパないことになってきます。

普段使っている物(必要なもの)は、そもそも手放す候補に挙がりません。

手放す候補を全て断捨離するのはハードモードですが、40代独身底辺男だからこそそれくらいのノリと勢いが合ったほうがいいでしょ!



圧倒的な身軽さを手に入れる

手放して減らしていくにつれ、ドンドン身軽になっていきます。

身が軽くなると、心まで軽くなります。この感覚がたまらなく好きです。

さまざまな柵(しがらみ)は纏わりついて身や心を重くさせます。

「それを受け入れ、背負ってこそ大人だよ」なんて考えもあるのかもですが、それすらも柵(しがらみ)なのかも知れません。

なるべく地に足を付けない感じで生きたいです。今の時代ならそれが可能。

あえて手放して減らし、圧倒的身軽となり、思考のとらわれなど無く、何者であろうがなかろうが、持たざる者とか関係ない圧倒的自由な心で過ごしていきたいですね~。

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